
銀行経営における永遠の課題、それが「信用リスク管理の高度化」です。
貸出業務は銀行の最大の収益源ですが、そこには常にリスクとリターンの関係の最適化と、それを実現するための高度な管理手法が求められます。
日本リスク・データ・バンク株式会社(RDB)は、こうした高い問題意識を共有する金融機関が2000年に共同で設立した、日本で最初の、信用リスク管理のためのデータベースコンソーシアムです。※
設立以来、事業法人、個人事業者とデータベースの対象範囲は広がっており、デフォルト率(PD)計測のためのモデルや様々なサービスを提供しております。