日本リスク・データ・バンク株式会社(RDB)は、デフォルト(債務不履行)先にかかる定量情報の共同データベース化を目指して、2000年4月に正会員21行(社)にて設立されました(注)。各会員は自らの貸出先の情報を持ち寄ることで共同データベースを組成、弊社はこれを活用して、大量・高品質のデータのほか、融資業務高度化のための信用リスクモデル、その他様々なサービスを、現在では50を超える参加金融機関に提供しております。
2002年10月には法人貸出先に加えて個人事業者を対象に追加、2006年4月には貸出の回収金額(LGD)の情報についても共同データベースを構築、貸出のリスク評価に必要な定量情報を包括提供できる体制を実現しました。また昨今では、モデル構築やデータ分析、「RDB企業デフォルト率」の情報還元など、データベースを基盤とした各種ソリューション提供にも力を入れております。
(注)定量分析を目的としたデータベースであり、企業名、所在地等、個別企業を特定できる情報は保有しておりません。 |
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