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未来を想像し創造する「データアーティスト」Data artist, imagine and create the future

銀行経営における永遠の課題、それが「リスク管理の高度化」です。
貸出業務は銀行の最大の収益源ですが、そこには常にリスクとリターンの関係の最適化と、それを実現するための高度な管理手法が求められます。

日本リスク・データ・バンク株式会社(RDB)は、こうした高い問題意識を共有する金融機関が2000年に共同で設立した、日本で最初の、信用リスク管理のためのデータベースコンソーシアムです。※
設立以来、データベースの対象範囲は、事業法人から個人事業者へ、デフォルト率(PD)から回収率(LGD)へと広がっており、リスク計測に必要となる様々なモデルやサービスを展開しております。また現在では、オペレーショナルリスクについても共同データベースを運営しており、信用リスクのみならず、銀行経営に必要不可欠なリスク管理業務全般において、データベースの構築と分析を出発点とする、科学的かつ実践的なソリューションの提供を行っております。

そして私たちは、「リスク管理の絶対的なパートナー」としての今の地位から更に一歩踏み出して、能動的に未来を切り拓く「想像力」と「創造力」をもって、データベースからの新たな知見、新たな感動、新たな価値の創造に努めていきます。そこでは、科学的かつ実践的なアプローチに加えて、既成の概念にとらわれない「芸術的な感性」こそが、新たな未来を創造する出発点となります。

私たちは、未来を想像し創造する「データアーティスト」です。

※個人名、企業名などの個別貸出先を特定できる情報は保有しておりません