Credit Compass

概要

「信用リスク管理」「信用リスクビジネス」の発展に資するトピックを毎月採り上げ、会員様に毎月ご提供する月刊のレポートです。
2006年4月創刊の「クレジット・リサーチ」を、2023年11月号から「Credit Compass ~ 与信ビジネスの変革をリードする羅針盤 ~」としてリニューアルいたしました。
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最新号

2026年7月31日号(第33号)
【今月のテーマ】

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える⑪ ~金融庁「事業性融資に関する基本的考え方」を読み解く③~
  • 予想信用損失(ECL)モデルの引当金算定パッケージシステム構築について
  • トラッキング速報(2025年度通期)

バックナンバー

-2026年6月30日号(第32号)-

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える⑩~金融庁「事業性融資に関する基本的考え方」を読み解く②~
  • データの数量とモデルの性能の関係(前編)

-2026年5月29日号(第31号)-

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える⑨ ~金融庁「事業性融資に関する基本的考え方」を読み解く①~
  • 統計モデルによるPDの推定(後編)

-2026年4月30日号(第30号)-

  • 中小企業金融の構造転換を促す格付け制度改革の必要性 ~「将来キャッシュフロー評価」と「特別に緊密な関係」の実装~
  • 統計モデルによるPDの推定(中編)

-2026年3月31日号(第29号)-

  • 企業価値評価の考え方 ~格付機関と外銀に学ぶキャッシュフロー分析の『眼力』~ (第1回) スコアカードを用いた企業評価の仕組み
  • 統計モデルによるPDの推定(前編)

-2026年2月27日号(第28号)-

  • 新会計基準《予想信用損失モデル》が迫る実務変革 ~ECLモデルの全体像①~
  • 長期PDの推定と検証(続編)

-2026年1月30日号(第27号)-

  • 《粉飾決算検知モデル》の構築状況について ~粉飾決算に翻弄されない確かな眼の確立に向けて~
  • 長期 PD の推定と検証(後編)

2025年

-2025年12月29日号(第26号)-

  • トラッキング速報(2025年度上期)とデフォルト率詳報(2024年度)
  • 長期PDの推定と検証(中編)

-2025年11月28日号(第25号)-

  • RDB新大企業モデル《TARRM》のご紹介③(モデル統合編)
  • ~IG先・Non-IG先推計からDF判別まで網羅する3軸評価モデル~
  • 長期PDの計測と推定(前編)

-2025年10月31日号(第24号)-

  • RDB 新大企業モデル《TARRM》のご紹介②(個別モデル編)
  • ~IG 先・Non-IG 先推計から DF 判別まで網羅する 3 軸評価モデル~
  • 機械学習手法の違いによるモデルの性能比較(後編)

-2025年9月30日号(第23号)-

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える⑧~新たな格付業務体系の構築~
  • 機械学習手法の違いによるモデルの性能比較(中編)

-2025年8月29日号(第22号)-

  • RDB 新大企業モデル《TARRM》のご紹介~IG 先・Non-IG 先推計から DF 判別まで網羅する 3 軸評価モデル~
  • 機械学習手法の違いによるモデルの性能比較(前編)

-2025年7月31日号(第21号)-

  • 個人事業者モデルトラッキング分析(24 年 3 月末基準)
  • 生成 AI が変える融資業務 ~ユーザー会議講演録と補足~

-2025年6月30日号(第20号)-

  • 格付別 PD と個社別 PD
  • 2024 年度通期 トラッキング速報

-2025年5月30日号(第19号)-

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える⑦~金融庁パブコメ案について~
  • もっと知りたいARとAUC(後編)

-2025年4月30日号(第18号)-

  • もっと知りたい AR と AUC(中編)
  • 確率変数と確率分布~Python で学ぶ!金融機関職員のためのデータサイエンス講座より~

-2025年3月31日号(第17号)-

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える⑥~融資ビジネスの抜本的改革によるパートナーシップ・バンキングの確立~
  • もっと知りたいARとAUC(前編)

-2025年2月28日号(第16号)-

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える⑤~融資ビジネスの抜本的改革によるパートナーシップ・バンキングの確立~
  • 2024 年度上期 トラッキング速報

-2025年1月31日号(第15号)-

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える④~融資ビジネスの抜本的改革によるパートナーシップ・バンキングの確立~
  • 二つの類型が混在する中小企業の粉飾決算への対応とその課題

2024年

-2024年12月27日号(第14号)-

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える③~融資ビジネスの抜本的改革によるパートナーシップ・バンキングの確立~

-2024年11月29日号(第13号)-

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える②~融資ビジネスの抜本的改革によるパートナーシップ・バンキングの確立~
  • 2023年度デフォルト率詳報 

-2024年10月31日号(第12号)-

  • 「事業性融資推進法(企業価値担保権)」を考える①~融資ビジネスの抜本的改革によるパートナーシップ・バンキングの確立~
  • ゼロトラストとは何か? ~情報セキュリティの新標準~ 

-2024年9月30日号(第11号)-

  • 個人事業者モデルトラッキング分析
  • RAG(検索拡張生成)とは何か? 

-2024年8月30日号(第10号)-

  • VAR モデルによるデフォルト率予測 ~線形回帰モデルとの比較~
  • 生成 AI の業務利用と情報漏えいリスク 

-2024年7月31日号(第9号)-

  • 事業性融資の活性化に必要な格付け手法の抜本改革~企業の成長性を評価し、失われた「目利き力」を取り戻せ~
  • 2023 年度通期 トラッキング速報 

-2024年6月28日号(第8号)-

  • 粉飾決算について考える② ~財務情報を用いた粉飾決算検知モデルの構築~
  • ChatGPT による「証券アナリスト AI」を試す “Financial Statement Analysis with Large Language Models”の紹介

-2024年5月31日号(第7号)-

  • 粉飾決算について考える ~スコアリングモデルの位置づけとは?~
  • VAR モデルによるデフォルト率予測 ~フォワードルッキング引当への活用~

-2024年4月30日号(第6号)-

  • 稟議書検索エンジンのご紹介
  • 時系列分析への取り組み(3) ~ベクトル自己回帰モデル(VAR)~

-2024年3月29日号(第5号)-

  • ダボスから日本を考える ~ユーザー会議講演より~ 
  • 時系列分析への取り組み(2) ~自己相関と自己回帰モデル(AR)

-2024年2月29日号(第4号)-

  • 案件審査フローにおける審査役 AI の役割
  • 時系列分析への取り組み(1) ~時系列分析の基礎~

-2024年1月31日号(第3号)-

  • 銀行貸出先の金利耐性とフォワードルッキング引当の重要性
  • 誰も知らない生成 AI の頭の中~生成 AI がよくわかる講座より~

2023年

-2023年12月29日号(第2号)-

  • 金利上昇局面でのデフォルト率の動向
  • 2023年度上期トラッキング速報

-2023年11月30日号(創刊号)-

  • 貸出業務における新たな AI 活用のあり方 ー審査 AI から「審査役 AI」へー
  • 2022 年度デフォルト率詳報

Credit Research

クレジット・リサーチは2006年4月~2023年10月まで発行しておりました。
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