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代表者ご挨拶

未来を想像し創造する「データアーティスト」Data artist, imagine and create the future


当社とデータ・フォアビジョン株式会社(「DFV」)は、2019年2月1日付けで「株式移転方式による共同持株会社の設立」により経営統合を行い、新会社ForeVision株式会社の100%子会社となります。

今回の経営統合により、これまで以上に頑健な経営体質と組織ができ、新たな事業展開、投資を行える環境が整うことになります。

当社は創業以来、銀行・金融機関が業界を横断して活用できる様々な「共同ビッグデータ」を時系列に格納し、そこから多種多様なリスク計量モデルの生成、社会実装と「共同知見」の提供を行うことで、銀行・金融機関におけるリスク管理態勢の構築、与信ビジネスにおけるBPRの推進に貢献してきました。

ICTの進化発展により、様々なところに大量のデータが容易に蓄積されアクセス可能な時代となりました。社会全体として、データの存在と利活用戦略が、経営の行方を占うと言われるほど重要度がどんどん増しています。この流れは当面変わらないでしょう。但し、データは存在しているだけでは何ら価値を産みません。仮説・実証(モデル化)・検証により、そこから知見を引き出し実装してこそ、データが価値あるものへと昇華します。私たちは、まさに、これまで培ってきたデータ・サイエンスのノウハウ・技術力によって、データに価値を産み出し、高めることを得意とする企業体です。

今後も「共同ビッグデータ」事業を継続的に発展させていくと同時に、取引履歴等の動態データを活用した事業性融資・審査の非対面化・集客を実現するプラットフォームDynaMIC Smartをはじめ、当社に格納された「共同ビッグデータ」と「外部データ」の結合による新たな知見・モデルを実装するクラウドサービスの提供等、「データに価値を産み出し高める、これまでに類を見ない新たなプラットフォーマー」に進化し続けたいと考えています。

「共同ビッグデータ」を保有する強みを活かした、様々なデータとの結合・新たな価値創造と提供を可能とするプラットフォーマーとして、画期的な〝フィナンシャル・デジタライゼーション〟を社会に建築し、安全安心で活気ある金融システムと企業発展のために、私たちは全力を尽くします。